Carl Auböck

カール・オーボックは19世紀オーストリア・ウィーンで操業した金属工房です。 現在までに4代続く工房ですが、2台目カール・オーボック(1900~1957)は、オーストリアのモダニズムにおいて非常に大きな功績を残した人物とされています。 バウハウスにおいて才能を開花させ、当時の学長だったヴァルター・グロピウスは自身の机の上にオーボックの真鍮のオブジェを飾っていたというエピソードも残っています。 1997年にウィーン歴史博物館にて大規模な回顧展が開催されたことで世界的に再評価を受けることになります。現在も4代目が工房を継ぎ、作品を作り続けています。
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